プラセンタ・ウォーズ 番外編
予想外にプラセンタ・ウォーズが好評で、ジャーナリスト冥利に尽きます。ありがとうございました。福岡というのは、新しいもの生み出す活動が盛んな所で、東京には無い面白みがあります。特にロボットの開発には力を入れていますね。祭り好きで新しもの好きの県民性が手伝っているようにも思えます。 それに、最近、福岡は経済的にも元気が良く、県内東部の北九州エリアでは、今や、日産、トヨタ、ダイハツなど自動車産業の一大拠点になっています。新しい新北九州空港に新しい航空会社「スター・フライヤー」も出来ました。 そのような中から、新しいプラセンタ製品の流通を目指す美健夢楽のような企業が出てくるのは必然的だと思いました。 そうそう、ブログの記事にプラセンタ・ウォーズを取り上げて下さった方がおられ、美健夢楽の本業が翻訳会社であることに興味を持たれたようですので申し上げますと、サプリやコスメで有名なDHCも翻訳会社由来。DHCは大学翻訳センター(Daigaku Honyaku Center)の略。うそじゃないってば! そういえば、プラセンタにまつわるエトセトラの美里恩愛さんの昔のサイトの写真について訊いてみた。あれは、福岡ブルーノートでの写真だったとのことです。今は、あまり露出するとファンの方が増えて大変なので露出しないようにしているとのこと。 ちなみに余談ですが、福岡ブルーノートは平成17年8月末で閉店されてしまいました。音楽の街として数多くの歌手や音楽関係者を輩出してきた福岡で福岡ブルーノートが閉店されたことは残念で仕方ありません。 ちなみに余談ですが、閉店と言えば、プラセンタ・ウォーズの中で出てくる UTP は、昔、2003年あたりに九州への進出を試み福岡支社を設けたことがあります。しかし2年程度で撤退しました。UTP の古いビジネスモデルは、もともと福岡をはじめとする九州エリアでは受け入れられなかったのかもしれませんね。 プラセンタ・ウォーズ・シリーズ プラセンタ・ウォーズ ネット販売を巡る戦い プラセンタ・ウォーズU 不正との戦い プラセンタ・ウォーズV(執筆中) 世論や政治との戦い ※ 現在執筆中のプラセンタ・ウォーズVでは、世論や政治との戦いという点にスポットを当ててみたいと考えています。2002 年ごろ、狂牛病に対する過剰反応とも言える反応で、あまり関係無いのではないかと思われるプラセンタ製品までもがリコールされる騒ぎがありました。それによりプラセンタ業界は非常に大きなダメージを被りました。 リコールに伴う回収コスト、代替原料への切替に伴うコスト、イメージダウンやそれまでプラセンタを使っていた大手健康食品メーカーや大手化粧品メーカーがプラセンタを使うことに対するリスクを嫌いプラセンタを配合しなくなったことに伴う売上減少など、それはそれはプラセンタ業界にとって大きなダメージでした。プラセンタ業界はプラセンタ・ブームが起きると何故か叩かれる。裏で政治が動いているような感じがする。 プラセンタが優れているにも関わらず、なかなかメーカーも販売店も思い切ったことができない背景にはそのような理由があるのだ。プラセンタ・ウォーズVではそこらへんを描きたいと考えているのだが。。。暗殺されなければね。 |
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